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先日、来客があり晩ご飯を何にしようかと悩んだ結果、地元の魚を使ったものが良いということで、「鯛しゃぶ」にしました。しかし、決まったはいいが鯛しゃぶなど作って食べたことがない・・・どんな感じにすればよいのか見当もつかない。たぶん鯛を薄く切り身にして、昆布だしの鍋でしゃぶしゃぶすれば良いだろうと簡単に考えていました。結局、こういう時にはクックパッドだろうと、検索するといいのがあった。鯛より金目鯛のほうが、身がしまっていて美味しいだろうとこちらに決定。結構大成功でした。〆は、うどんか餅か雑炊。結局、ご飯をいれて雑炊にすることに!お客様のアイデアでチーズを入れるとどうだろう?!という一声でイタリアンに!雑炊がリゾットになり、半熟卵も加わって絶品の金目鯛しゃぶしゃぶとなりました。
アメリカのベースボールは楽しい。ヤキュウではなくベースボールだ・・・という感じがします。以前、サンフランシスコタイガースに新庄選手を見に行ったことがある。
あのテンポのよさと、観客と選手の一体感というのにたまらなく感動した記憶がある。テンポが速いのでナイターでも明るいうちに帰ってこられる。
映画でも、フィールドオブドリームスが好きで何度でもDVDを見てしまいます。
今では、アメリカ大リーグで、数多くの日本人選手が活躍するようになりました。松坂選手の所属するボストン・レッドソックスも大好きな球団のひとつです。
レッドソックスの球場は「フェンウェイパーク」と言われています。
1912年にできた球場です。
しかし、この球場は変な形をしています。三塁側が極端に短いのです。
それは、球場を作るとき、なぜか長方形の土地を買ってしまったためなのです。
当時のレッドソックスは負け続きの弱小球団。もちろん観客も入らず、資金もなく、多分使い道の無い、長細い土地が安かったからなのかもしれません。
球場って扇型になっていて 、一塁側にきっちりスペースをとれば、反対の三塁側が足りなくなる。
その計算どおり、この球場は三塁側が 極端に短い。
三塁側が短いために、普通のフライでもホームランになってしまう。
そこで、球団は考えました。
苦肉の策で「三塁側の壁を極端に高くしよう!」
極端に高くしてホームランになりにくいようにと姑息に考えました。
この異様な巨大な壁をファンたちは「グリーンモンスター」と呼んでいます。
壁が緑色に塗られているからです。
しかも、球状のすぐ後ろ側には建物が建っているために、資金ができても三塁側を広げることができないという運の悪さ。
こんなへんてこりんな三塁側ベンチは日本だったら半端な場所で絶対に人気は出ない。
結局、安い値段でたたき売られてしまうのがオチである。
写真にあるように、最上段に三列だけシートがある。
このグリーンモンスターにあるシートは、全席がカウンター付きで、まるでVIPルームみたいです。
と言っても、簡単な木のカウンターと折りたたみのベンチです。そのグリーンモンスターシートに行くためには長い階段を上っていかなければならない。
そして、高いところにあるので、風は吹くし寒いしグラウンドは小さくて見えない。ところが、フェンウェイパークでは、このグリーンモンスターのシートが一番の高級席として高く売られている。
しかも、人気がありすぎて予約申込が殺到する。
それには訳があります。
グリーンモンスター席を予約したお客様は、試合前にグラウンドで選手たちとキャッチボールができる特典が付いているからです。熱狂的なレッドソックスファンにはたまらなく嬉しいファンサービスです。
それで、この半端な席は、球場で一番人気となり、一番値段も高く予約で一杯!!
絶対的ピンチを、アイデアで逆転するアメリカ人の発想はすごいです。
そういえば日本にもありました。埼玉県のある倉庫屋さん。田舎に大きな倉庫をつくり、たくさんの荷物を預かります・・・と始めましたが、そんな辺鄙なところで荷物を預ける人もいない。困っていたところ、良いアイデアを思いつきました。自社のホームページにあるキャッチコピーをアップしました。
「奈良の大仏様でも預かります!」
まさか、奈良の大仏様を預けにくる人はいないでしょうが、相当大きな倉庫であることだけは想像が付きます。
そうしたら、蒸気機関車のコレクターや、大型観光バスのコレクターがいて、置き場所に困って預けにきたそうです。今では、見学ツアーが出るほど、マニアの垂涎の地となっているそうです。
発想の転換は大切だとつくづく実感します。
これはアメリカ合衆国に住むある女性に降りかかった不幸なお話しです。昨年11月にあった実話です。
しかし、結果的には彼女には多くの天使が天から舞い降りてきたのですが・・・そのお話しとは・・・・・・。
米シカゴに住む34歳のティアン・ハリスさんは、幸せな花嫁となる予定が、 6日前になって相手の男性から突然結婚の中止を告げられてしまいました。
あまりのショックに呆然としましたが、ハッと気がつきパーティー会場に出向き、キャンセルを申し出ると、時期的にもうキャンセルや返金は不可能と言われてしまいました。
どうしていいか判らず、結婚式場となるレストランのお店の前に座り込んでしまいました。しばらく動けませんでしたが、ふと前を見ると老人ホームが一軒建っています。
彼女は、その老人ホームを目にして良いことを思いついたのです。
どうせ無駄にするなら、向かいの老人ホームの人たちとパーティーを開こうと決断したのです。
「寄付をしたい」とハリスさんは、その老人ホームに飛び込みました。そして、ハリスさんのレストランでの結婚パーティーは、老人ホームのハロウィンパーティーへと変更となりました。
お年寄りたちも、思いもよらぬイベントを大いに喜びました。
300人近いお年寄りは思い思いに仮装して、ダンスに興じました。
あるお年寄りは「とても楽しい時間だった」と語り、施設長も「彼女はどこからともなくやってきて、私たちに素敵なパーティーを与えてくれた美しい天使」とハリスさんを讃えました。
会場の傍らで、ひとりひとりのお年寄りの喜ぶ笑顔を見て、本当に満足したというハリスさんでしたが、本当なら自分が主役になるはずだったパーティーです。
やはり心境は複雑だったようです。
施設長も「彼女は相当落ち込んでいたと思う。」とハリスさんの心中を慮っていました。
しかし、そうした中でもお年寄りたちに幸せな時間を与えたハリスさんの人柄に、施設長は「神は彼女を祝福し、きっとほかに良い人を見つけられることでしょう。」と太鼓判を押します。ハリスさんは11月2日に、新婚旅行となるはずだったハワイへ一人で旅立ったそうです。
中国人が開発した、コーラを電池にした携帯電話・・・・??
そのアイデアをノキアが採用したそうです。アイデアは面白いけれど・・・
しかし、よく見るとデザインはいい。
上のふたを開けて、コーラを注ぎ入れます。
酵素を使って炭水化物から発電するバイオ電池を使うというコンセプトらしいです。
充電の必要はなく、糖分を多く含むコーラなどの清涼飲料水を入れるだけなので、外出先で電池が切れても安心です。電池が切れれば、近くのコンビニか、自動販売機でコーラを補充すればいい。
バイオ電池では酵素を触媒とし、炭水化物(現在は糖のみ)から発電します。反応により得られる生成物は水と酸素で、有害物質を排出することもありません。
通常の火力発電などにより発電された電力で充電する携帯電話と比べ、カーボンフットプリントも低くできそうで、しかも、バイオ電池は将来的には、1回のチャージ(液体の交換)で一般的のリチウム電池3〜4倍の寿命を得られる可能性があるそうです。
また、完全に生分解可能とのことで、コーラ以外の清涼飲料水も使えるので、気分に合わせて色で選んでみると「着せ替えケータイ」のような感覚で楽しめるかもしれません・・・と説明文にあります。
そういえば
昔、SF映画の「バック・トゥー・ザ・フューチャー」で、未来に行ったブラウン博士が再び帰ってきた時、タイムマシンデロリアンの燃料がウランから生ごみに変わっていたのを思い出しました。
ゴミ箱からバナナの皮とか飲み残しのコーラとかを燃料タンクにいれて、それを燃料に元気よく空を飛んでいった・・・
当時は、そんなバカな・・・と思っていましたが、まんざらSFでもなさそうな・・・・