600社導入。与信・販促支援の未来ビジネス創造カンパニー

株式会社ジンテック

Challenge(挑戦)Challenge

柳(代表取締役)×比留間(常務取締役)

柳(代表取締役)×比留間(常務取締役)

人 事:ジンテックとの出会いについて教えてください。

柳  :創業者の内海さんから「ジンテックの第二の創業に向けて、これまでの成功体験の殻を打ち破って、一緒に新たなステージに進めていってくれないか」という声をかけてもらいました。もともと比留間さんとは同じ会社で、僕は経営企画と人事、比留間さんは技術部門で働いていました。ジンテックと協業関係にあったIT・サービス系企業だったので以前から付き合いがありました。それで内海さんからの要請を受けようと思いました。

比留間:そうですね。柳さんとは出会ってから15年になります。柳さんがジンテックに入社してから半年後に、「一緒にやらないか」と声をかけられ入社することになったんです。ジンテックのことは私も以前から知っていて、ユニークな技術をもった会社だなと興味を持っていたことも動機の一因です。

柳

人 事:お二人から見たジンテック社員の印象を教えてください。

柳  :「誠実で実直、親切、しっかりもの」というイメージ。理念の共有はできていると思っています。今後は、今以上にチャレンジ精神を持ち、率先して次代をリードしていってほしい。そのために後天的に身につけられることは会社として精一杯応援していきたい。

比留間:私の印象としては、いわゆるベンチャー企業の社員という感じではなく、割と落ち着いたイメージです。高いセキュリティが必要な情報を扱うことから、自然とそうなっているのかも知れないですね。今後は、「世の中に役立つようなものを作る!」という気持ちも持って、大きい会社にはできないようなちょっと違った独自のサービスを作ってもらいたい。

柳  :当社は一人ひとりが重要な役割を担っていて、単なる組織の歯車ではないよね。自ら積極的に発言することが出来る環境にはなっているし、小粒でもピリッと辛い存在になることを目指して欲しいな。

人 事:お二人が考えるジンテックの魅力を教えてください。

柳  :お客さまの課題を常に解決すること、そしてお客さまのための需要を創出すること。それをずっと心掛けてやってきている。そういったことに一緒になってチャレンジしようという人に入社してもらいたい。入社して2年もしたら重要な役割を担うメンバーのひとりとなり、その後は、さらに磨きをかけてキャリアを積んでほしい。会社全体がそういう土壌にあります。

比留間

比留間:中小企業ですが、社員がチャレンジできる環境は整備できています。これやりたい、あれやりたいと言えば、それほど制約を受けることなくできると思います。狭い分野ではあるけれども、当社は電話番号クリーニングのパイオニアです。大手の追従ではなく、独自でサービスを考えながら仕事が出来るところが魅力的な会社です。

人 事:最後に「これが採用の決め手!」というところを教えてください。

柳  :二次面接では、より多くの社員と会ってもらい、意見交換や質問を行うようにしています。その中でも「素直さを持ち合わせているか、物事を組み立て推進する意欲があるか、自らの考え方や意見を伝えることができるか、人に対して救いの手を差し伸べることができるか」といったことを事例を交えながら話しをして、双方が共感を得られるかを確認しています。

比留間:現状のビジネスは安定しており目先の経営に不安はありません。しかし、世の中の変化のスピードは速く、その変化に対応したサービスを提供していくことが必要となってきます。そのためには、新たなビジネスに積極的に挑戦する意欲を持った人、また、その意欲を見せた人を採用したい。

柳  :当社では社員一人ひとりが主人公として業務に取り組む必要があります。一人ひとりが自ら輝いて、職責を楽しみ、明るく、たくましく仕事に取り組む社風を今後もさらに推進していきたい!それを一緒に推進していける人をお待ちしています。

人 事:ありがとうございました。