600社導入。与信・販促支援の未来ビジネス創造カンパニー

株式会社ジンテック

Change(変化)Change

児玉×高瀬

児玉×高瀬

人事:お二人は中途採用で当社に入社されましたね。業務内容を教えてください。

児玉:私は、現在は営業部の金融チームで東北・信越・東海エリアの金融機関様を担当しています。

高瀬:結構広い範囲を担当しているんですね。

児玉:そうですね。具体的にはお客さまごとにニーズをキャッチし、データ分析を基にそのニーズにお応えできるよう提案をさせていただいています。他には、展示会やセミナーの企画をしています。セミナーではプレゼンターも担当します。

高瀬:私は、『Push!SMS』という当社で展開しているサービスを、開発から運用まで包括的に担当しています。

児玉

人事:児玉さんは優秀な営業成績が評価され、高瀬さんは『Push!SMS』の改修に貢献されたということで表彰をされましたね。お二人が業務活動を行う上で心掛けていることを教えてください。

児玉:そうですね、お客さまは「会社」でもあり「個人」でもあるという視点で、「会社」としての側面、「個人」としての側面から取り巻く環境の変化を総合的にキャッチするために、常日頃から連絡を取るようにしています。そうすることで、お客さまからのニーズの発信を逃さないように心掛けています。

高瀬:私は特に2つのことを心掛けています。1つは、技術の世界は常に変化し続けています。アクセス方法が多様化してきているなか、特にセキュリティについては日々の変化を見逃さないように心掛けています。2つ目は、営業部のみなさんと意見をきちんと交わすことです。技術部の中だけで開発を進めると、開発理由がどうしてもわからなくなることが少なからずあるんです。お互いのアイデアや意見交換をすることで、よりよい運用開発を心掛けています。

人事:働いてみて自身の変化を感じたり、またそのきっかけになった事などありますか?

高瀬

高瀬:前職ではサービスを開発する会社でしたが、当社はサービスを開発し提供する会社です。ですが、入社当時の私はサービスを提供する側としての視点を持っていませんでした。『Push!SMS』の運用をしていく中で“あーなるほど!ユーザーはこういうことを考えたり、つまずいたりするんだな”ってわかるようになってきました。そのうちに「オレ!やるよ!!」とお客さまのご要望に応えたいという気持ちに変わっていき、なんだかんだで開発から運用までのすべてを担当するようになりました。

児玉:私の場合、前職では意見を通すことが難しい会社でしたし、決められたものを決められた価格で販売していました。お客さまごとに提案を変化させていくことは、正直最初は辛かったです。そんな中、「お客さまの一歩先をいく提案をしろ」と部長からアドバイスを受けたことがきっかけで、それぞれのお客さまの環境の変化をキャッチし、提案するように努めるようになりました。お客さまからいろんなことを教えていただき、一緒にサービスを作り上げていくこともあります。喜んでいただけることも増えて、今では提案することが楽しく、とてもやりがいを感じています。

人事:仕事の幅を狭めることなく自分の裁量で動けるということでしょうか?

児玉:そうですね。アットホームで社員同士の距離も近く、意見を尊重してもらえるので仕事がしやすい環境でもありますね。

高瀬:確かに部署間の壁(?)みたいなものがないので、技術部からのアイデアも営業部に話しやすい。そこはほかの会社と違うなと思います。それに困っている人がいれば一致団結して助けてくれる環境です。先日、助けてもらったばかりです(笑)

人事:ありがとうございました。