社員インタビュー
新卒で入社 会社の成長と共に
一歩ずつ経験を積み上げてきたからこそわかる
ジンテックの良さ

ソリューション営業本部 1課 課長
安藤 景子
2007年4月入社

苦手意識があったからこそ希望した営業職
一歩ずつ営業のいろはを学んできました

ジンテック最後の新卒採用で入社しました。営業を苦手だと感じていたからこそ、あえて営業職を希望して入社しましたが、当時のジンテックは知名度も実績もなかったので、いろいろと苦労をしました。

今でこそ、お客さまからご紹介していただくことが多くなりましたが、入社当時は話を聞いていただくために、テレアポやセミナーの企画・開催の日々。流通業のお客さまを中心に少しずつ担当しながら、営業のいろはを覚えていきました。ようやくお客さまとの信頼関係も構築できたと感じていたころ、金融担当に異動になり、また一からスタート。それがターニングポイントになりました。資料を送ったり、飛び込み営業をしたりしながら、金融業界を一歩ずつ開拓していった実感があります。

新卒から経験を積み上げて管理職に
部下のサポート役でいることに充実感を感じる日々

振り返れば最初は自分のことでいっぱいいっぱいでしたね。中堅になりこなれてくると、今度は「私が一番社内でがんばっている」と勘違いも笑。課長になり5年ほど経ちますが、当初は私の未熟さから様々なスキルの人に合わせるということが理解できなくて。今は、後ろに引いてみている感覚が強く、課のメンバーが営業スキルを上げるきっかけ作りができたらと考えています。

メンバーの支援で大事にしていることは、とにかく話を聞くこと。考えや理由があって相談しにきてくれているので、たとえうまく説明できなかったとしても、そこをしっかり拾いたい。お互いの認識にズレがなく、納得感があるように進めていくことは簡単ではありませんが、サポート役としての充実感を感じています。

お互いの良いところを認め合って進んでいく
そんな風に思えるようになったのは、周りのサポートがあったから

ジンテックには様々なお客さまがいらっしゃいますが、金融業界は大手が多いので、相応の立ち居ふるまいや知識が身についたなと感じています。最初は苦手さを克服しようと希望した営業職ですが、それがあったからこそ経験のすべてが成長につながったんじゃないかな。もともとは短気で、いろんなことをちゃんとやりたいし、やってほしい完璧主義。

でも、いろんな人に助けてもらう中で、人それぞれの良いところを認め合って進んでいく方が、みんながハッピーになれるということにだんだんと気が付いてきました。若いころはとんがっていてもよかったけど、上になるにつれて、「周りはみているよ、そういう考え方はよくないよ」と制してくれる人の意見に耳を傾けられるようにもなり、考え方や価値観が変わっていったように思います。人と人の繋がりの中で人間的に成長をさせてもらっていますね。

手を挙げた人が尊重されるのがジンテック
チャレンジは昔から変わらぬよき文化

ジンテックはやってみたいと言ったことをやらせてくれる会社。そこが面白いしやりがいになっています。「こういうことをやってみていいですか?」と言えば、「とりあえずやってみたらいいんじゃない」って聞いてもらえる。手を挙げた人が尊重されるというか。入社した年にセミナーの企画と運営をやらせてもらったことを今でも覚えていて、チャレンジは昔からあるジンテックの風土で、変わらぬよき文化の一つだと思います。

これから働き方はどんどん自由になっていくと思いますが、出社してみんなが同じところにいなくても、お互いの信頼とWeb会議システムがあれば充分です。時間固定で働く以外のやり方も探していきたいですね。ジンテックでは主体性を大事にしていますが、枠を外して、ひとり一人の裁量を増やしていけば、より主体的に働くようになるのではないかな。みんながより一層活き活きと、その人の個性を発揮しながら働いていける環境作りを目指していきたいと考えています。

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