アクセス元の脅威度判定ASPサービス

特長

IPアドレス鑑定団は、インターネット経由の申込者や口座開設者のIPアドレスの脅威度を判定し、虚偽や不正の申し込みを防ぐ、日本初のIPアドレス判定ASPサービスです。金融業界においては、口座開設時やクレジットカードの入会申し込み時にIPアドレスを確認することで、判定結果を不正申し込みの可能性の判断指標の一つとすることが可能です。

また、通信販売等流通業界においては、インターネット経由での無料サンプルキャンペーンやキャッシュバックキャンペーンなどの申し込み時に、同一のPC・ブラウザからの複数の不正な申し込みを防ぐことができます。

  • 虚偽に使われやすいProxy、ネットカフェ、フィッシングサイトなどのIPアドレスデータから独自の脅威度を判定
  • アクセスのあった国の脅威度を独自に判定
  • IPアドレスが使われたおおよその地域と郵便番号の存在地域の整合性を確認
  • IPアドレスの検索された回数を表示

IPアドレス検索結果

IPアドレス 入力されたIPアドレス
IP脅威度 IPアドレスの脅威度が高い場合は「High」を、低い場合は「Low」を表示
国名 IPアドレスを使用している国名
国脅威度 IPアドレスを使用している国の脅威度
PS-IP 公共の場所(インターネットカフェ等)からのアクセスの可能性
Proxy利用 Proxy経由でのアクセスの可能性
携帯電話(日本) 携帯電話等のモバイル環境からのアクセスの可能性
登録企業 IPアドレスに登録されている企業名とドメイン名
IP登録地 IPアドレスに登録されている企業の住所
IP登録地と
郵便番号間の直線距離
入力された郵便番号が使われている地域とIP登録地との直線距離
2週間以内の検索回数 2週間以内に該当するIPアドレスが検索された回数

主な事例

金融業界

  • webからの申し込み時にIPアドレスと住所の整合性を確認
  • webからの申し込み時に過去に不正に利用されたIPアドレスかどうかを確認

流通業界

  • 無料サンプルキャンペーン時に同一PCからの申し込みかどうかを確認
  • webからの申し込み時にIPアドレスと住所の整合性を確認
  • webからの申し込み時に過去に不正に利用されたIPアドレスかどうかを確認

このサービスに関連するソリューション

各種申込み審査支援

詐欺集団や路上生活者を悪用した成りすましによる融資や口座開設の申し込みにおいては、申込みの直前に開通させた電話番号を使用する事が少なくありません。また使用されていない電話番号が申込書に記入されることもあります。

これら各種申込みや、通信販売等での後払い購入時においては、申込書や注文書に記載された勤続年数や居住年数と電話番号の契約継続期間との整合性を確認することで、不正申込、債権不良化等のリスク軽減が図れます。

事例紹介

サービス一覧

顧客データの管理・活用

顧客接点強化

居所不明調査・相続対策

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