途上与信支援お客さまの連絡先を維持・管理したい

支払い遅滞発生時にお客さまと連絡がとれず、お困りではないですか。融資先の連絡先を最新の状態に維持することは、未回収・倒産といったリスクの予知や回避につながります。またお客さまの状況変化の把握は、追加融資の判断にも有効です。ジンテックは、長年にわたり蓄積されたデータクリーニング・データ検索のノウハウでお客さま情報の維持・管理をサポートします。

都市部では3年間で16%の固定電話が繋がらなくなる

リスク管理

融資先の顧客との連絡手段は常に確保しておく必要があります。

支払の延滞が発生した際、登録電話番号に電話をしたら既に電話番号が使われていなかったという事態は、連絡先確保という観点からだけではなく、コンプライアンスという観点からも避けなければなりません。

電話番号の利用状況を毎月定点観測することにより、早期に顧客の状況が変化したことを発見できるため、リスク管理に効果的です。

途上与信支援の流れ

このソリューションに関連するサービス

TACS

TACSは、電話番号(固定電話/携帯電話)の現在(リアルタイム)の利用状況(使われているのか、使われていないのか)を、相手先の電話機のベルを鳴らすことなく判定する、電話番号クリーニングシステムです。

電話機に着信しませんので、通話料も発生致しません。(※)

ご利用企業様の社内に設置して大量データの一括処理を行うほか、他システムと連携して自動化システムを構築することが可能です。

また電話番号データをジンテックでお預かりし、判定したデータをお返しすることも行っております。

APIでの連携も可能であり、HTTPインターフェースを介してWEB経由で利用できるため、インターネットへの接続環境があれば、どこからでも日本国内の電話番号利用状況がわかります。

(※)状況により、極めてまれに着信及び課金される場合があります。

TACS DB

TACS-DBは、日本全国に流通しているほぼすべての電話番号(固定電話/携帯電話)を、TACSを用いて定期的に全件電話番号クリーニングし、過去10年以上にわたる利用状況を蓄積したデータベースです。

毎月ジンテックから最新のデータをお届けいたします。フラットデータでの提供になりますので、他システムと連携したシステム構築等において、自由度の高い設計が可能です。

Tel2鑑定団

Tel2鑑定団は、日本全国に流通しているほぼすべての電話番号(固定電話/携帯電話)を、TACSを用いて定期的に全件電話番号クリーニングした過去10年分以上の利用状況データを、パソコン上で簡易に検索することができるようにした電話番号調査ソフトです。

アプリケーションソフトをインストールし、毎月ジンテックからお届けする最新のDVDデータを設定頂くだけで利用することができます。

大量処理が可能なバッチ処理のメニューとして、直近月の電話番号の抽出、電話番号履歴の抽出、郵便を活用した発送物の到着精度向上、移転アナウンス番号追跡などが用意されております。また手入力で電話番号履歴を確認することも可能です。

Uzmic

Uzmicは、全国の固定電話番号の利用状況を蓄積した電話番号履歴データベースであるTACS-DBを元に、電話番号の利用状況の変遷パターン等、4つの分析指標から完全パターン化した情報と、利用企業の優良顧客や不良顧客データとの相関分析を行い、電話番号だけで不良化予測を5段階評価で行うことができる格付けソフトです。

最新の格付け照会を毎月行うことで、不良化予測を定点観測することも可能です。

利用企業ごとに最適化されたルールテーブルを作成しカスタマイズが可能です。

大量処理が可能なバッチ処理と、手入力での照会が可能です。

官報情報鑑定団

官報情報鑑定団は2000年1月以降に発刊された官報情報を検索できるASPサービスです。官報に掲載されている破産、民事再生、失踪等の情報を個人名、別名、代表者名、法人名など様々な切り口から簡易に検索が可能です。

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