不良化予測支援信用情報機関にない企業との取引を判断をしたい

信用情報機関で扱われている企業は全体の約1/3。ジンテックなら電話番号データを利用して、ほぼ全ての企業の与信判断の支援が可能。新規取引やビジネスの拡大のチャンスを逃しません。

ジンテックでは100%(430社)の不良化予測を支援(民間の法人情報機関保有データは130万社程度)

リスク管理

全国の企業数約430万社に対して、民間の法人情報機関が保有しているデータは130万社程度であり、個人事業主〜数名規模の会社の情報が掲載されていない場合も多くあります。このような比較的小規模の企業との取引の可否判断においては、与信判断材料が少ない為、本来であれば取引可能な状態であるにも関わらず“お断り”しているケースも少なくありません。

電話番号から企業等の不良化を予測するUzmicを審査の一部に組み込むことで、今まで判断材料がないために取引の対象とすることができなかった企業等の与信状態を判断することができ、取引企業の拡大を図ることができます。Uzmicは個社毎に独自ルールを構築することが可能であり、カスタマイズも容易であるため、常に最新のルールを用いて与信判断の支援材料として活用することが可能です。また、個人や個人事業主、SOHO等の審査業務において特に有用です。

不良化予測の流れ

このソリューションに関連するサービス

Uzmic

Uzmicは、全国の固定電話番号の利用状況を蓄積した電話番号履歴データベースであるTACS-DBを元に、電話番号の利用状況の変遷パターン等、4つの分析指標から完全パターン化した情報と、利用企業の優良顧客や不良顧客データとの相関分析を行い、電話番号だけで不良化予測を5段階評価で行うことができる格付けソフトです。

最新の格付け照会を毎月行うことで、不良化予測を定点観測することも可能です。

利用企業ごとに最適化されたルールテーブルを作成しカスタマイズが可能です。

大量処理が可能なバッチ処理と、手入力での照会が可能です。

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