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ジンテック通信に新寄稿者登場!「連載なるほどコラム」にサイバーディフェンス研究所の名和氏が加わります!

毎月2回発行の「ジンテック通信」(メールマガジン)で人気の実務家・専門家による、連載なるほどコラムに、2024年4月より新たな執筆者が加わります。

◆専門家:サイバーディフェンス研究所(株):専務理事/上級分析官、(株)日本サイバーディフェンス:非常勤役員・シニアエグゼクティブアドバイザー 名和利男氏
テーマ:「サイバーディフェンス」

ジンテックのお客さまである金融機関等が、サイバー犯罪の被害に極力合わない様、ツールやサービスといった対応手段の概念とは別に、サイバー犯罪をディフェンス(防御・防衛)するという上位概念の考え方について情報発信して参ります。
名和氏は日経新聞などでも数多く取り上げられ、ジンテックが昨年実施した3回シリーズの経営陣・セキュリティ部門責任者向け「積極的サイバー防御を考えるCyberDefenseウェビナー」にも登壇し、多くのお客さまに参考になったとお声を頂いております。

【名和利男氏について】
海上自衛隊において護衛艦のCIC(戦闘情報中枢)の業務に従事した後、航空自衛隊においてプログラム幹部として信務暗号・通信業務/在日米空軍との連絡調整業務/防空指揮システム等のセキュリティ担当業務に従事。その後JPCERTコーディネーションセンター早期警戒グループのリーダ等を経て、サイバーディフェンス研究所に参加。専門分野であるインシデントハンドリングの経験と実績を活かして、CSIRT(ComputerSecurity Incident Response Team)構築、及びサイバー演習(机上演習、機能演習等)の国内第一人者として支援サービスを提供。最近は、サイバーインテリジェンスやアクティブディフェンスに関する活動を強化中。

なお、キャッシュレスや個人情報、鉄道と多岐にわたるテーマでファンが多い現代ビジネス法研究所代表 博士(法学) 吉元利行氏のコラムは、4月で終了となります。
また「変化の時代のおける視点と思考」をテーマに、軽快でわかりやすい語り口に定評のある大阪大学招聘准教授中川郁夫氏のコラムは引き続きご執筆いただきますので、お楽しみに。

第1水曜日は中川氏、第3水曜日は名和氏が担当いたします。
新しい連載なるほどコラム、ぜひご期待ください!

▼連載なるほどコラム 過去のコラムはこちらから↓
https://www.jintec.com/library-cate/column

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