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点の防御から戦略的防御へ。
ジンテック セキュリティ対策強化セミナー ~ASM×セキュリティ診断×MFA~ 

※3会場で実施(東京:4/23 福岡:5/15 大阪:5/29)

近年、サイバー攻撃の高度化・巧妙化により、金融機関をはじめとする企業において、不正アクセスや情報漏えいへの対応は、個別のシステム対策にとどまらず「経営リスク」として捉える必要性が高まっています。
一方で、多要素認証(MFA)などの侵入防止策を導入しているにもかかわらず、事故が発生するケースも少なくありません。その背景には、対策の不足ではなく「対策の順序」が整理されていないという課題があります。
近年、多要素認証(MFA)の導入が進んでいる一方で、攻撃対象となる資産の把握不足や脆弱性への早期対応が不十分であり、対策を講じていてもリスクが残るケースが見られます。
特に近年は、外部から攻撃対象として認識されている資産や、すでにダークウェブ上に露出している情報が把握されないまま対策が進められているケースも少なくありません。対策を個別に強化するだけではリスクは低減せず、自社の現状を正しく把握したうえで優先順位を整理することが重要になっています。

本セミナーでは、
・ダークウェブ監視(DWS)による情報漏洩リスクの把握
・ASM(Attack Surface Management)による攻撃対象領域の可視化
・セキュリティ診断によるリスク評価
・MFAによる不正アクセス防止
という一連の流れを、「見つける」→「塞ぐ」→「入らせない」という対策プロセスとして整理し、優先度を間違えない対策設計の考え方を解説します。

個別の対策を積み重ねる「点の防御」ではなく、対策全体を俯瞰した「戦略的防御」としてどのように組み合わせるべきかを、金融機関での実務知見をベースに分かりやすくご紹介します。
本セミナーで紹介する考え方は、すでにセキュリティ対策を実施している企業ほど見落としやすい「対策間の抜け漏れ」を整理する視点として、多くの金融機関で見直しが進んでいるアプローチでもあります。

■本セミナーで得られること(参加メリット)
・セキュリティ対策を経営リスクの観点から体系的に整理できる
・ASM・ダークウェブ監視・診断・MFAそれぞれの役割と関係性が理解できる
・金融機関で実践されているセキュリティ対策設計の考え方を把握できる

■対象者
・セキュリティ対策を経営リスクの観点から整理したい経営層・管理職の方
・金融機関(銀行、信用金庫、証券会社、保険会社等)のコンプライアンス部門・セキュリティ部門担当者
・セキュリティ対策の優先順位や全体設計の見直しを検討している企画・DX推進部門
・顧客情報や決済情報を取り扱う流通業・サービス業のIT部門・リスク管理部門

■詳細情報・お申込みはこちらから↓
https://wisebook-one.jp/html/Jintec_admin/5163/


<申込をご検討の皆様へ>
本セミナーは、現在の対策に不足があるかどうかではなく、「対策の順序と全体設計が適切か」を確認したい方にこそご参加いただきたい内容です。
なお、本セミナーは実務的な情報共有を目的としているため、同業他社様および調査・情報収集のみを目的としたご参加についてはお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

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