社員インタビュー
1つのシステムを丸ごと担当
開発から運用まで
すべてをみるからこそつく力がある

ビジネスサービス本部 技術開発部 リーダー
高瀬 雄大
2013年6月入社

「システムの1つを全部みてもらうよ」と言われて
それは面白そうだと感じました

キャリアのスタートは営業から。残念ながら自分の適性ではないことがよくわかったので1年で転職して、そこからはずっとシステム職です。前職ではソフトウェア開発チームでリーダーをしていましたが、身体的にも精神的にもかなりハードな職場でした。大手ではよくあることだと思いますが、全体像の中で自分の仕事の位置づけというか、活用のされ方がよくわからないところにつまらなさも感じていて。面接時に今の上司である専務に「システムの1つを全部みてもらうよ」と言われて、それは面白そうだなと。電話番号を使うというちょっと特殊な技術領域にも心惹かれましたね。

システムを丸ごとみているからこそ
あらゆることが知識と経験として身につく

入社して一番良かったのは、自分の裁量で決められる範囲が広いこと。上長と意識合わせをしっかりしておけば、自分の判断で仕事を進めていけます。システム開発会社だと、分業制で様々な部門と合意を取って進めていかなければならないけれど、ジンテックでは1つのシステムを一人の担当が丸ごとみているので、不要な調整がないし、あらゆることが知識や経験として身についていきます。作るだけじゃなくて、実際に自分で運用してみると「なるほどね」ということが結構あるんですよね。システムの一部分だけ担当して最終的にそれがどう動くのかわからない、というようなことはまずないので、責任は重いですが充実感があります。

お客さまとの打ち合わせを通して
技術応用力や折衝力を磨いていく

入社当初からPush!SMSの開発運用をメインに担当していますが、安定した運用をするためにはどういう視点でみて、どういう事を考えなければならないのか学び続けています。

お客さま側のシステム担当者や、実際に使う業務担当者の方と打ち合わせをする機会も多いのですが、経験値がたまるにつれて、お客さまのシステムと連携させる場合にどういうところで迷い、障壁になるか、あたりがつくようになってきて、新規の方にもスムーズにお伝えできるようになってきたと感じています。ジンテックの提供価値に「技術応用力」というのがありますが、まさにその力がつく。ただシステムを開発するだけでなくて、折衝力も身につけられる。そういう経験ができる会社はなかなかないんじゃないかと思っています。

自分が作っているものの価値が
実感としてわかるのが面白い

1つのシステムの全体像をみるという経験は、想像していた以上に面白いです。サービスを最終的に誰が、どんな風に使っているのかがしっかりとわかる。営業との距離が近いのも、ユーザーの反応がダイレクトに返ってくるし、自分が担当しているシステムがどのくらい売上に貢献しているのかもみえるので、やりがいにつながっています。ユーザーのニーズにできるだけ応えたいのは部署に関わらず、みんな一緒。でも、技術的に不可能なことは仕組みをしっかり説明して、無理だということを伝えるのも僕の役割。そこで終わらずに、代わりの提案を考えていけるのは、実費や工数がしっかり分かっているから。自分が作っているものの価値が実感としてわかるというのは、やっぱり面白いですよね。

ジンテックは良くも悪くも自分次第
自己主張できる人にはやりがいがある職場だと思います

1つのシステムをしっかり丁寧にみていく今のスタイルは継続していきたいと思っていますが、新しい技術がどんどん出てきているので、それらをうまく使って、既存のシステムをさらに展開していきたいです。新しいものをしっかりとキャッチアップして、自社サービスにどうやって組み入れるのかを考える。そういう時代にシフトしていっていると感じています。ジンテックは良くも悪くも自分次第。自分のスキルを上手く発揮できるような環境を自ら作っていける人は楽しい。いい意味でしっかりと自己主張できる人にはやりがいのある職場だと思います。

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