Jライブラリー

Jタイム(第18回)~ゆるく温かいつながりの時間~

ジンテック つなタイ-対談

Jタイムは、当社CINO(Chief Innovation Officer)の日下智晴が、「“人と人とのつながり”から新しい価値は生み出せるのか?」を、考えていく対談シリーズ。「つながり」をテーマに様々な分野の方と語り合った第1シーズン、クロストークによる化学反応・共感に沸いた第2シーズンを経て、いよいよネクストシーズンへと進みます。
第3シーズンはホストに拓殖大学 政経学部経済学科 山本尚史教授をお招きし、日常の疑問や困りごとを「経済」から考えてみるという、なんとも贅沢な対話型の“問答タイム”。ふとした時に浮かぶ何気ない問いも、経済視点でみれば、人生や社会を読み解くヒント、新しい発想への入口へとつながるかも。 ぜひくつろいでご覧ください。

人と人をつなぎ、新しい価値共創から、幸福を追求する。(株式会社ジンテック企業理念)

対話の中から生まれるイノベーション、その先のみんなの幸福を願います。

Jタイム ~第18回 山本尚史氏と経済視点の「対話」×「学び」①

拓殖大学 政経学部経済学科 教授 山本 尚史 氏
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株式会社ジンテック 田中(Jタイムプロデューサー)

ファシリテーター:株式会社ジンテック CINO 日下 智晴

■対談日 2026年4月10日

第18回Jタイムより、地域経済研究の専門家・山本教授をホストに迎えた新シリーズが始動します!初回ゲストは、Jタイムのプロデューサーであり、現場の最前線で問いを立て続けてきたジンテック・田中。
対話は、「AIを学び、使いこなさなければ」という焦りと、「学びたいのに、時間がない!」という田中のジレンマからスタート。AI、そして時間——現代人が抱えるこの切実なテーマが、経済学の視点から鮮やかに読み解かれていき……。
タスク飽和な日々における「いつやるか?」という悩みを“時間選好性”の観点から見つめ直したとき、浮かびあがってきたのは、加速度的に進化する時代における“未来の価値”の割り引き方。AIの進化のスピードと、人間が新たな役割や社会構造を生み出すスピードとのギャップによって、私たちの仕事は本当に失われていくのか——。
AIには代替できない「人間固有の領域」の一つは、“情報に意味を与える力”だと語る山本教授。AIとの向き合い方は、単なるスキル論を超え、やがて私たちの「生き方」そのものへと昇華されていきました。
加速し続けるデジタル社会のただなかで、ふと立ち止まり、思索を深めるための知のヒント。
ぜひご堪能ください。

※視聴時間約20分

【対談パートナー】
山本 尚史 氏
拓殖大学 政経学部経済学科 教授

1988年株式会社三井銀行、1992年海外経済協力基金、1996年世界銀行アジア技術局人的資源・社会開発課、1997年社団法人海外コンサルティング企業協会、2003年ハワイ大学経済学部 講師、2005年国際教養大学国際教養学部 助教授、2011年拓殖大学政経学部 教授(現在に至る)。
主な研究分野に、経済イノベーション戦略、経済レジリエンス、地域経済エコシステム、中小企業振興政策など。また、総務省・山武市・田村市・東温市などのアドバイザーを務める。著書に、『地方経済を救う エコノミックガーデニング』(2010年)、『高度付加価値社会宣言』(小林剛也と共著、2022年)

【対談パートナー】
株式会社ジンテック 広報担当 田中

株式会社ジンテックの広報担当として、2022年4月のJタイム創設以来、プロデューサーを務める。

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